こんにちは!初登場です。小学生フェイスとサイズのみのりんです。
自分でみのりんっていうとかかなりきもいけど、このクラスでの通称なのでお許し下さい笑(*実物はみのりんという呼び名とはかけ離れた人間です(^∇^))
さてさて本題に入りますと…
今回私が報告するのはワークショップ班の活動です!!
ワークショップ班は2つあるのですが私の班は私、さき、のぐえり、芸りんさんの4人で活動しています。(*今回のぐえりは体調不良のためお休み(/ _ ; ))
前回、テーマ•手段が決まったので今回はグループ全体の発表案を決めました。
具体的には、各自で今回の授業までに発表の個人案を作ってきたので、その内容を皆でシェアそしてグループ案にまとめるという作業をしました。
前半はもう一つのワークショップ班から、同じテーマをやりたいがやることが決まってないので一緒にやれる内容かどうか判断するために話し合いに参加させて欲しい!との打診を受けてもう一つの班と一緒に活動していました。(*結局別で活動することになりました)
それぞれの案は同じテーマ、手段で作っているのにどこかしら違うところがあって、2人の案を聞いてそんな考え方があったのかと関心しっぱなしでした。また聞いている時に大事だと思ったのが”わかったふりをしないこと!!”です。少しでも疑問に思ったことはちゃんと質問しないと話の流れがわからず、結局全体が理解できなくなってしまうからです。なので内心鬱陶しい奴だなと思いつつわからないところはその度に質問しました。そして質問してみて発見したことは、質問したことを理解できた後はその人との心の距離が縮まったということです。いちいち質問することは、気をつけなければ相手の説明や意見を否定しているように聞こえてしまいます。私達の班で質問が多く、時にはその過程で相手の意見を否定したのにも関わらず、誰も不快な気分にならなかったのは、皆相手を尊重して話していたからだと思います。また適切な質問をするというのは相手の話をきちんと聞いていたという証拠でもあります。話を聞いていない人はわけのわからない質問をするか、相手の話を聞き流すしかできません。適切な質問をし、答えるという過程で私達は目の前の相手に対して誤魔化さず真剣に向き合っていたのです。それゆえ相手がその問いに一生懸命答えてくれ理解し合えた後は、お互いに相手のことを自分に対して向き合ってくれる人だと認識し、信頼感が生まれて心の距離が縮まったと感じました。
思えば、私は普段どうでもいいこと、あまり親しくない相手に対しては、質問することが面倒でまた聞きづらくて、会話の中で疑問に思ったことがあっても適当に受け流してしまったことが多くありました。ただ今回の経験を通して、質問することで相手との信頼関係が築けるなら面倒臭さや気まずさに目をつむり親しくない相手にもちゃんと質問していきたい、向きあっていきたい思いました。
前述の通り不明な点についていちいち確認していたので予定より時間はかかりましたが、授業の終了直前にグループ案が完成しました。個人案を考えた時には無理かなと思っていたことがグループ皆で話しあっている内に解決策が出て、3人寄れば文殊の知恵ということわざを体感できました。そのおかげで妥協ゼロの良いグループ案が出来たと思います。来週は実際に案を皆でやってみたり、クラスの皆にどのようにワークショップをわかりやすく伝えるか等についてやります。来週も今週と同様充実したグループワークができれば!と思います。
拙い文章、最後までお読み頂きありがとうございました(^^)