2016年度第2回目:インタビュー当日!

Hello, this is DEN again!

 

The Japan Press, Ltd.のジャーナリスト、藤原亮司さんにお越しいただき、グループごとにインタビューを行いました。

前回の授業から各グループ話し合いを行ったらしく、数多くの質問を準備してきたためにまたまた授業時間をオーバーしてしまうという。。。平常運転でーす笑

 

4つのグループに分かれたのですが、IMG_7480 2

  • ①ジャーナリストについて
  • ②シリア情勢について
  • ③藤原さん個人について
  • ④ジャーナリズムについて

という順番で行いました。

 

 

前回と比べて思ったのは、今回の方が笑顔でしゃべる人が増えたということ。

学年の差やバックグラウンドの差もあり圧倒されている学生が多いのかなーと思って、アイスブレークでもやろうかしらなんて考えていたら、
え、いらないじゃん。。。笑

グループごとに活動して仲良くなったのか、経験のある学生が喋りやすい環境を作ったのか

どちらにせよ、非常に雰囲気としてまとまったグループになっていたためミーティングもスムーズに進んだようで、インタビューも詰まることなくバンバン質問していました。
藤原さんにも非常に人間味、現実味を帯びた内容を喋って頂いたため、お互いに刺激のある楽しいインタビューとなっていました!

 

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一つ思ったのは、話を聞いている際にできる限り多くのことをノートに記録しようとする人が多いこと。
シリアの話やインタビュー中、感情表現するよりも、事実を記録する方に集中している学生が多いのかなーとか思ってみたり。
どれくらいのバランスで人の話を聞くのがいいんだろう。そう考えるとブラインドタッチでパソコン入力している友達がちょっと羨ましくなりました。

2016年第1回目:4つの取材班による取材計画

こんにちは!4年のDENです!

 

2016年度の初回授業では、概要についてざっくり説明があった後、いきなりの山場であるジャーナリストへのインタビュー準備に取り組みました。

「ただインタビューするのではなく、より深く、より楽しいインタビューをするには」

生徒(先生だっけ?笑)の一言でみんなで何を準備すればいいか、何を聞けばいいかなどを話し合いました。

 

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3人のファシリテーターが名乗り上げ、みんなで戦争ジャーナリストというキーワードからブレスト。

「何でジャーナリストになったんだろう」「家族からの反対はなかったのかな」「どんな信念のもとやっているのだろう」

様々な観点から四つのグループを作り、質問やまとめ方などを決めました。

 

今回の授業は初めての参加となる人が多く、雰囲気に若干圧倒されている人が多く見られたように感じています。

最初に軽く自己紹介の時間がありましたが、「ど、どうも。。。照」のような顔をしていました。この授業はアットホームすぎるのかなー

 

グループワーク中は喋れる生徒がグイグイ進んでいく生徒、周りを見渡してしまう生徒がちらほらいました。

一人のできる人が周りを引っ張っていくのか、周りと一緒に着実に進んでいくのか。

「周りと進んでいくとゆっくりになるかもだが、一人で突っ走っちゃうと周りのためにならないからムズカシイネ!」と

生徒の中でも考えている人がいたのが印象的でした。