仕事をするということについて考えました。
昨日の授業では、リクルートキャリアの江田さん@就職みらい研究所に、授業に来ていただき、講師として未来のキャリアについて考えるというワークショップをしていただきました。
私も大学生の頃、指導教官に「10年後の自分」を持つことの重要性をいつも言われていて、あれから15年以上たつけれど、今でも、10年後の自分、そのための5年後の自分、1年後の自分を考えて生きています。
自分の経験からもみらいの「自分の仕事」を考えるということは有意義だろうし、それに、「仕事」のプロフェッショナルの江田さんにワークショップをしてもらえるということで、興味深い授業となるでしょう。
授業では「未来を予測する」のはイメージしにくいかもしれないので、まずは、過去の自分からみた未来の変化、つまり、過去20年で起きた身の回りの変化についてアイスブレーキングしてもらいました。
次に、身の回りの変化がどういう社会の変化の中で起こっているのかについて理解するため、江田さんに社会の変化についてプレゼンいただきました。身の周りの変化と社会の変化の関係性がよくわかりました。たとえば、ランドセルの色の変化は、ジェンダーに対する意識の変化と関連しているんだろうし、ICTの発達は、遊び方、遊ぶ仲間、情報への関わり方、社会の関わり方に関連している。
その後、2013年の私をゴールとして、どういう自分をイメージするかについてそれぞれ個人でワークシートに書いてもらいました。


最後に、2030年に仕事をしている私が大切にしたいことをワークシートに書いて終了。学生たちがこのワークショプで何を考え、何を感じたか、とっても気になります。
