異文化体験のためのVRコンテンツ制作
2018年度の実践科目では、リコーの360度カメラ「THETA」の開発部署と連携した実践を行います。THETAを5台貸していただき学生たちの自由な発想でコンテンツを制作し、その可能性を生み出すことが目的です。私も360度カメラやVRに関心があったのですが、本格的に取り組むことになりとてもワクワクしています。
4つのワーキンググループを形成し、それぞれでコンテンツ制作を行なっています。制作したコンテンツは2018年8月21日・22日に国際日本学部のオープンキャンパスにて、体験いただけます。「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標:SDGs)」×VRを軸とした「つながり」「ダイバーシティ」「ジェンダー」「異文化体験」に関するコンテンツです。
どうぞ楽しみにしていてください!

