2018年度(4/19) 第2回目ー松谷さんのお話

第2回目の実践科目では、RICOHのTHETA開発部署にいらっしゃる松谷さんのお話を聞きました。
どのような関心や問題意識をもってこの開発に取り組まれているのか
その思いを聞かせていただきました。

授業では、実際にVRコンテンツを体験するなどして、「おおお!」と驚きの声。
二次元ではなく360度カメラだからこそできることは何か、これについて今後考えていきます。

まずは、どういうことができそうかブレストしました。
そして、ブレストをもとに前提的なワーキンググループを作り、
それぞれのグループでそのアイデアを具体化していくことにしました。

2次元では、ある部分を「隠す」ということができますが、
360度カメラでは「隠す」ことができません。
全てを見せることによって、何が可能なのかについて考え、
その可能性を検討していくことになります。

VRは教育関係でも関心は高まっていますが、その具体的な活用方法については
まだまだ発達途上です。
この新しい技術をつかったコンテンツ開発での知見が未来の「何か」に
繋がっていくかも、と思うと楽しみです。