第4回目および第5回目の実践科目では、Working Groupごとに活動を進めていきました。
第5回目の実践科目では、プロジェクト単位での活動をしました。
木村りょうとがファシをして、全体をすすめました。
各プロジェクトの活動は次のとおりです。
<プロジェクトHinkong(仮)>
授業外で、ミテーィングをメンバー間で行い、8つの案がでた。その中から実施可能なものを検討し、掘り下げていった。結果として、2つのコンテンツを制作することになった。ひとつめは、被災地のVRコンテンツである。最近あまりニュースで報道されない被災地を360度カメラで撮影し、コンテンツを使うことで、被災地についてもう一度考え直す機会を持つ。ふたつめは、黒川牧場を舞台に「作る人と使う人の責任」についてのコンテンツを制作する。外部と連携が必要になってくるので引き続き情報収集をしてコンテンツ制作を行う。
<プロジェクト M(仮)>
・サンプル映像を撮影する。留学生からみた日本をテーマとしたコンテンツ制作を行う。留学生に依頼するのは、来週以降(ちらしを現在作成中)であり、イメージを共有するためのサンプル映像をつくる。サンプルをもとに具体的なコンテンツ制作のプランをたて、留学生の協力者がみつかればどんどんコンテンツ制作をしていく。しょうたが留学生2名(アジア系)にお願いする予定。
<プロジェクト S(仮)>
・今週1週間かけて具体的なものがきまったので、今後どのように動画にしていくのかについて話し合う。動画にするために、まずは本番前に身近な素材で撮影、編集することも大切。今後コンテンツの具体的な計画案とコンテンツにしていくための技術習得を進める。
<プロジェクト Q(仮)>
かまた監督がシナリオを作って来たのでこれに基づいて撮影を行う。まずは実際にコンテンツを作ってみることで、映像にする時の具体的なイメージを共有する。映像のイメージはおそらく、他のグループにも参考になるのでできるだけ、一歩前にすすめるスピード感でいく。編集は柴田が行う。来週の中間報告には編集後のコンテンツを見せる予定。
<プロジェクト Next Action>
今回の授業では、シナリオをみんなで考え、その配役を確定しました。シナリオ制作のプロセスで、当事者の気持ちになって考えたり、その時、周りがどんな反応をするのかシュミレーションをしながらシナリオを制作。テーマについて、見る側の理解を深めるためにどういう配役や会話が必要かを吟味し、シナリオを完成。今後、撮影、編集と進めていく。同時に、テーマについての理解を深める必要があるため、そのテーマについて詳しい企業にも連絡を取っていく予定。





