Next Action

気づきを行動に! ”Next Action”プロジェクト

みなさん、LGBTという言葉をしっていますか?
LGBTとは、セクシュアルマイノリティとされるレズビアンやゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの総称です。
私がLGBTという言葉に出会ったのは、大学2年生の春でした。

その話を聞いた時、意外にもLGBTの人たちが身近にいることがわかりました。
同時に、彼らがとても肩身の狭い思いをして日々の生活を送っていることを知りました。なぜなら、彼らに対しての世間の理解が十分ではなく、また偏見があるためです。

私たち自身、LGBTに対する無自覚さや固定観点があることに気づき、私たち自身が知っていくプロセスの中で、多く反省することもありました。そこで、私たちは、みなさんにも、LGBTのことを知ってもらいたい!!と思い、このVRのコンテンツの制作に着手しました。

<特徴>
このVRコンテンツの特徴は次のとおり!
(1)自分がLGBTの当事者として、彼らの視点から生活を体験することができます。
(2)ドラマとして体験していただけます。
(3)大学を舞台としているため、高校生のみなさんにもリアリティを感じていただけます。
(4)デリケートなテーマを扱うため、当事者のお話や文献調査の結果をもとにドラマを制作しました。
(5)ドラマの中で違和感がないように言葉づかいや展開に注意をしました。(実際にLGBTの方のお話を聞いたり、LGBTのVRコンテンツを制作しているシルバーウッド株式会社に取材をさせていただきました)

このコンテンツを通して、みなさんに、少しでもLGBTに対しての理解を深め、LBGTの人たちと共に住みやすい社会をつくりたいと思っています。

<ワークショップ>
日 時:2018年8月21日 13:00-14:00
場 所:高層棟6F 603教室
実施者:宮城、岡田、奥田、古川

<プロジェクトメンバーの声>
岡田明峰(3年):みなさん、はじめまして!あかねです。私たちのグループでは、VRを活用したLGBTに関するビデオの制作をしています。私は、去年までLGBTという単語しか知りませんでしたが、実際に高校生の頃、私たちが彼らのことを傷つけるようなことをしていたのを、LGBTのことを知ることで自覚しました。また、LGBTの人たちは左利きの人よりも多いということを聞いて、さらに驚きました。そこで、社会的少数派の人たちに対して世間の理解が足りないと思い、今回のプロジェクトを通して少しでも高校生のみなさんに、知っていただければいいなと思います!

<活動の様子>

(写真:シナリオに基づいて練習)


(写真:ナレーション撮り)


(写真:他のプロジェクトとのディスカッション)


(写真:毎回の授業後のグループの活動報告)