2015年度前期_第2回目授業(0423)

第2回目の授業では、pepperの開発をされている伊藤さんと伴さんに講師としてきていただき、ロボット(pepper)を動かすためのプログラミングの概念と基本操作、およびpepperを使って何ができるかについての講義と実習をしていただきました。事前にロボット開発用のアプリを11名の学生がインストールして準備してくれていたのですが、ライセンスの問題でいったんアンインストールしなければいけないことになり、最初の設定に少し時間がかかってしまいましたが、インストールしたプログラムをアンインストールする方法などについても学ぶ機会になったのでよかったです。トラブルは、学びのリソース。分からないことは問いとなり探求の入り口になります。受講生にはたくさん失敗して、たくさん悩んで、たくさん調べて、トライして、いろんなことに挑戦してもらいたいと思いました。

受講生は全員プログラミングをした経験がありませんでしたが、ペアやグループで助け合いながら基本操作については学べたのかな、と思います。やってみたものの操作のしかたを忘れた!という人もでてくると思うので、学びたての今、学んだことをマニュアルにまとめて整理することになりました。受講生の何名かでマニュアルを作り、復習したいと思います。

次回からは私たちだけでプログラムを作らなければいけない(開発者の方に聞けない)ので、エラーの解決策や分からないことを授業中に解決しておかなければいけないという状況だったため、受講生からはお二人に対してたくさん質問がでていました。質問の分、多くを学べたと思います。それぞれが学んだ知見は、マニュアルという形で統合しクラスの知識としたいと思います。

学んだプログラムは下記の4つです。
① 話す
② 会話する
③ 体を動かす
④ よしもとさんのプログラムを使う

プログラムの基本を学んだので、他のプログラムについては自分たちで調べながら発展的に取り組んでいきたいと思います。

伊藤さんと伴さんには専門家の立場から、今後SNSを通してアドバイザーをしていただく予定です。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

11136082_947411038633234_6211398616982374650_o 州さん

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