今日の授業は、グループごとにプログラムを作り、pepperで動作確認をしました。
先週までは、バーチャルロボットでロボットを動かしていましたが,実際にpepperにつなげてロボットを動かすとさすがに感動!!
最初に動いた時は、動いた〜!かわいい〜!すごい〜!という感嘆の声でいっぱいでした。
今日から、4回分の授業は、ロボットのプログラム開発者である伊藤さんと伴さんが参加してくれ、プログラムの指導をしてくれました。さすがプロです。分からないことやエラーがでても適切なヒントを与えてくれ、どんどんいろんなことができるようになってきました。もともとは初回に教えてもらったプログラムだけでpepperを動かす予定でしたが、受講生たちも「あれもしたい」「これもやってみたい」ということでやりたいことが多くなり、新しくいろんなプログラムを教えてもらいました。動きながらしゃべるなど、複雑な動作もできるようになり、表現の幅がぐんと広がりました。
さらにすごいことは、スポーツグループ!早速撮影をはじめ、完了してしまいました!すごいマネージメントです。国際交流学生委員会の留学生が協力してくれ、フットサルをpepperが楽しむという場面の撮影収録を手伝ってくれました。pepperを教室外に持ち出したので、いろんな人の目を引いていました。
撮影の流れはすばらしくオーガナイズされていて、無駄な時間がまったくなく進めることができました。全体の動きをひとりひとりが把握し、次に何をすべきかをイメージしながら進めていたからか、たった2時間ちょっとですべての撮影を終えることができました。1日目でここまで出来るなんて信じられない!と伊藤さんもびっくり。私もびっくり。
スポーツグループのせいか、なつこ、りょうすけ、みさとのコラボレーションもすばらしかったし、みんな忍耐強く、エラーがでても、予期せぬことが起こってもチームで協力してひとつひとつ解決していました。I am very much proud of themでした。
スタートがとてもよかったのでこの調子で次も進めることが出来れば言いなと思います。
追記(執筆:伊藤州一さん):撮影のオーガナイズに関しては上にある通り素晴らしかったと思います。また今までパーティー会場や病院などでPepperを稼働させたことはあるのですが、今回フットサルにPepperが混じっていくというシチュエーションを見て、不覚にも衝撃を受けてしまいました。いずれ人とロボットが協調して生活するという世界がくると思いますが、その一端を垣間みた気がします。



