今日はムービーの核となる、三味線愛好会の方々とのシーンの撮影でした。
外部の方と行う撮影では、どれだけ手筈良く、撮影を進められるかが肝になると感じました。
一応必要なシーンは撮り終えたものの、今思うと素材として十分なカットは揃ってるか不安になります。
今回のように、その機を逃すと、撮影し直すことが難しいシチュエーションにおいて、必要な準備は全て出来ていただろうか、と自分に問うと、答えはノーです。
このプロジェクトを開始して、初めての苦い体験でした。
Pepperとの撮影も明日で最後、本当に撮り直しが出来なくなるので、万端な準備をして臨みたいと思います。

