今日は、2015年前期の第1回目の授業。新たなメンバーで授業を進めます。
去年、受講してくれた岩見君、藤瀬さんが今年も授業に参加してくれることになりました。
(岩見君は今年は正規の受講生として!)
また聴講生として宇野くんも参加してくれることになりました。インドのフィールドワークを一緒にしたので、私のやりかたが分かってくれている学生が参加してくれて嬉しいです。
第1回目からいい感じの相互作用がうまれそうでこれからが楽しみです。
第1回目の授業では前年度に何をしたかについて話しました。
本授業が、学生参画型の授業であること、自分たちの「意思」と「関わり」によっては多くを学ぶことができること(逆に言えば、手をぬけばいくらでも抜けるということ)などについて去年の受講生(藤瀬さんと岩見君)に話をしてもらったりビデオをみてもらったりしました。実際に、去年の受講生から話をきけたので、この授業で求められること、自分がどうか変わるべきかについては共有できたかもしれない。去年は、私が話していることがどういうことがイメージするのに3、4回目まで時間がかかったけれど、今回はスムーズにいくかな(いけばいいな)。
前期は、pepper(ロボット)を使った授業です。プログラミングをするし、映像もつくるし、できればARコンテンツにしたいので、やることはたくさん。
たっった15回の授業でどこまでできるか分からないし、何より私がpepperを動かすプログラミングをしたことがないので、心配ですが、受講生たちと力をあわせてがんばろうと思います。
授業の概要以外に、りょうすけが受講生同士の自己紹介をコーディネートしてくれ、桃井くんがpepperを使ってどういう活動をしたいかをとりまとめてくれました。
グループで意見がでたアイデアをまとめたところ次のとおり。
【G1】
①日本人的で方言を伝えるペッパー
【G2】
②ユーモアのあるペッパー
③情報収集などスマフォと違うところをアピールする
【G3】
④外人向けに通訳
⑤日本人しか知らないような場所につれていって、現地の人とコミュニケーションを実現
⑥適切なアドバイスをする
⑦自分のコンテンツに情報を提供
【G4】
⑧英語があまり通じない日本人のイメージを変えるようなプロモーション
⑨何もしらないペッパーが知識・経験をつんでいく
【G5】
⑩東京などの観光地へ行く事で知識をえていく
⑪ペッパーのプロセスをドキュメンタリー風に凰
⑫一人称の経験
⑬地元のひととのコミュニケーション
上記の13のアイデアがでました。
これを似たものでまとめてみたらどうだろうか?
視点によってまとめかたが変わるとおもうけれど、たとえば、
(1)ペッパーをメディアとして利用するもの
→情報提供者、通訳など
(該当番号:③、④、⑥、⑦
(2)ペッパーを人としてみたてて、いろんな経験を一緒にする
→地元の人とのコミュニケーション
いろんな経験をする
(該当番号:⑤、⑨、⑩、⑪、⑫、⑬)
(3)ペッパーと一緒に日本を紹介する
→方言やいろんな観光地
(該当番号:①、②、⑧、⑫、⑬)
今後、実現に向けて何をしていくかについて具体的に計画をたてていきたいと思います。
















