6/9 クロマキーを使って撮影!(ファッションG)

こんにちは!ファッショングループ(青)のあゆみです!!

私たちは昨日(6/9)岸先生の研究室でクロマキーを使った撮影を行いました!

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ファッション青文字系Gはみんながパソコン初心者で、Pepperのプログラミングはかなりハードル高いと思っていましたが、なんとかやってこれています!笑前回はPepperを教室まで運ぶのに1時間かかりましたが、今回はスムーズにいけました!成長です!昨日は動作確認を行い、撮影をある程度終わらせる予定でしたが、撮影を始めた途端Pepperの調子が悪くなり、、思うように動いてくれない上にプログラミングをしていない言葉を話し出し、大変でした。笑本当に人間のようで、岸先生とみんなで、pepperも疲れてるのかな、、もしかしたら褒めれば調子戻るかも!と言って、みんなでpepperを褒めちぎるという対処法をしてみましたが(笑)、ダメでした 。  笑pepperを休憩させたり、再起動もしてみたのですが、 結局動きは鈍いままで、、何か他に対処法あるのでしょうか、、毎回、悪戦苦闘しながらの撮影ですが、小さいことでも成功するとみんなで大喜び!自分たちの成長も感じられてとても楽しいです!

残りのPepperとの時間を大切にしながらみんなで頑張ります!

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6/7 進捗状況(音楽G)

先日の授業終わりに、初の撮影を行い、自分達だけで行なえる分の撮影はほぼ撮り終えました。
同じポジションで撮れる場合は、イントロもアウトロも関係なく1回で撮ってしまったり、引きとアップで、同じセリフを撮っておいたりして、時間の節約や、編集の際の選択肢やバリエーションを増やせたかと思います。

撮影の際に、「難しいな」と感じたのは、このプロジェクトの目的はあくまでも”日本の良さを世界に発信する”ということを忘れないこと、です。
やはりPepperは自分たちにとっても新しい存在であり、ともすればPepperのPVみたいな映像を作りそうになっていました。伝えるツールとしてのPepperの活かし方をもっと良いものにしていきたいと思いました。

また他のグループの撮影を見るのは凄く勉強になります。是非お互いのグループの撮影を見て、アドバイスしたり、学んだりしましょう!

岩見

2015年度前期_第8回目授業

第8回目の授業もそれぞれのグループが予定をしていたように進めました。それぞれのGの予定は次のとおりでした。さて、予定通りに進むでしょうか。

ファッション青:pepperの動作確認。撮影にあたっての細かなカメラのアングルや流れの確認。
ファッション赤:残りのプログラミングと、撮影のための事前確認と動作確認。
ファッション裏:18:00からの撮影の事前確認、校外での撮影(ペッパーなし)の撮影の段取り
音楽:授業中にpepperを使ってできれば撮影
テクノロジー:撮った映像の確認と反省
食:授業中に、pepperを使って撮影
スポーツ:Pepperなしの撮影

授業での撮影は、食グループでした。7Fのオープンスペースでの撮影です。ガヤガヤした中での撮影だったのでマイクを使って音に注意しながらの撮影。小野田くんが外国人という設定なのですが、その演技がすばらしく、見ていて周りから笑いがこぼれていました。

音楽チームは、授業終了後に撮影。準備がすばらしく、順調に撮影を短時間で終わらせて終了。すばらしい!

そのあと、ファッション(裏)が引き続き撮影。ペッパーの声のトーンなどにこだわり、何度も何度も動作確認をして満足のいく演技をさせれたようです。終了時間は、9時!みなさん。おつかれさまでした。

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6/3 進捗状況(音楽G)

音楽グループは、昼休みの時間で、動作確認をしました。
声のトーン、動作については上手い具合に網羅できたので、明日以降の撮影が楽しみです!

Pepperの声は130~140くらいが一番可愛いレンジかなぁと、個人的に思いました。
また、Animated Sayだと動きが同じようになって、面白くないので、自分で動きを作ったりするのも良いかと思います。
それとビデオモニターで、Pepperの視点を得ると、顔を合わせにいきやすかったり(Pepperは顔を認識して、そっちを向くから)、単純に楽しいのでオススメです。(岩見)
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2015年度前期_第7回目授業

第7回目の授業は、宇野舜が報告します!

今日の授業では、それぞれのグループが撮影のための最終的なプログラミングのチェックを行いました。また、撮影前の注意点として、すでに撮影を終えたグループから細かい撮影のポイントを教えてもらいました。グループによって進捗状況が違っていました。たとえば、スポーツグループはすでに撮影を終え、次の収録に向けた準備をしていましたし、僕のファッショングループは、まだプログラミングを作り終えていなかったのでその作業をしました。

授業終了20分前には、私がファシリテーションをして、下記の2点について話し合いました。
ひとつは、予定していた中間報告の日程の見直しです。当初予定をしていた撮影の日程が限定的になってしまったので、スケジュールを再調整する必要がありました。そのため、全員の意見を聞いて、中間報告の日を持つのではなく効率的にできる別の方法を考えました。つまり、ウェブ上でそれぞれのグループの進捗状況(たとえば、プログラミングで分からないこと、撮影した後の課題、完成したものなど)を共有することにしました。
もうひとつは、撮影の日程を決めました。岸先生の日程が厳しいので、合間の時間で時間調整しました。限られた時間の中で全員が撮影できるようにみんなで撮影時間を割り当てる必要がありました。時間がかぶってしまったグループは、優先度や他の時間への振替が可能かどうかを基準に調整しました。

自分自身、まだプログラミングが完成していないので、撮影までに完成するのか、撮影の時にできなかったらどうしようかと不安があります。同時に、映像を作り上げた後、みんなに見てもらえることを楽しみにしています。

(執筆:宇野舜)

追記(執筆:岸):授業前には、テクノロジー班が前日の夜と当日の朝に、実機にてプログラムの確認。前日も研究室のある13Fで動作確認をしていたら、いろんな先生方が興味津々で様子をみていました。完成したものを見てもらえるのが今から楽しみです。何ができるかみんな期待していると思いますよ!テクノロジー班の動作確認をみていて、私自身とても嬉しい気持ちになりました。伊藤さんが不在の中自分たちだけで進めていくため、エラーがでたり、pepperが思うように動かない時、どうすればいいかわからないのですが、みんなでいろいろ試してみながら解決策を考えました。ひとつひとつ解決し、ひとつひとつできることが増えてきました。忍耐強く、そしてグループでしっかり話し合い、案を出し合いながら問題解決していく姿をみて感動しました。この授業の重要な大事にしたいことは、まさにこういうプロセス。これからどんな展開になるかがとても楽しみです!

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2015年度前期_第6回目授業

今日の授業は、グループごとにプログラムを作り、pepperで動作確認をしました。
先週までは、バーチャルロボットでロボットを動かしていましたが,実際にpepperにつなげてロボットを動かすとさすがに感動!!
最初に動いた時は、動いた〜!かわいい〜!すごい〜!という感嘆の声でいっぱいでした。

今日から、4回分の授業は、ロボットのプログラム開発者である伊藤さんと伴さんが参加してくれ、プログラムの指導をしてくれました。さすがプロです。分からないことやエラーがでても適切なヒントを与えてくれ、どんどんいろんなことができるようになってきました。もともとは初回に教えてもらったプログラムだけでpepperを動かす予定でしたが、受講生たちも「あれもしたい」「これもやってみたい」ということでやりたいことが多くなり、新しくいろんなプログラムを教えてもらいました。動きながらしゃべるなど、複雑な動作もできるようになり、表現の幅がぐんと広がりました。

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さらにすごいことは、スポーツグループ!早速撮影をはじめ、完了してしまいました!すごいマネージメントです。国際交流学生委員会の留学生が協力してくれ、フットサルをpepperが楽しむという場面の撮影収録を手伝ってくれました。pepperを教室外に持ち出したので、いろんな人の目を引いていました。

撮影の流れはすばらしくオーガナイズされていて、無駄な時間がまったくなく進めることができました。全体の動きをひとりひとりが把握し、次に何をすべきかをイメージしながら進めていたからか、たった2時間ちょっとですべての撮影を終えることができました。1日目でここまで出来るなんて信じられない!と伊藤さんもびっくり。私もびっくり。

スポーツグループのせいか、なつこ、りょうすけ、みさとのコラボレーションもすばらしかったし、みんな忍耐強く、エラーがでても、予期せぬことが起こってもチームで協力してひとつひとつ解決していました。I am very much proud of themでした。

スタートがとてもよかったのでこの調子で次も進めることが出来れば言いなと思います。

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追記(執筆:伊藤州一さん):撮影のオーガナイズに関しては上にある通り素晴らしかったと思います。また今までパーティー会場や病院などでPepperを稼働させたことはあるのですが、今回フットサルにPepperが混じっていくというシチュエーションを見て、不覚にも衝撃を受けてしまいました。いずれ人とロボットが協調して生活するという世界がくると思いますが、その一端を垣間みた気がします。

5/21 初めての撮影!by RYOSUKE

2015年5月21日

こんにちは、りょうすけです。今日からついにペッパーの撮影が始まりました。

私たちスポーツグループは全グループ内で1番最初に撮影を行うグループとないました。
そのため、わからないことも多く実際に行ってみて初めてわかったこともたくさんありました。
自分たちのグループでの実機を使った撮影を終えてみて、そこでの気づき、注意点などをシェアしたいと思います。

pepperさんだいぶ重いです

しかも、足下を押してあげないといけないので、腰がいたくなりました。笑

その上丁寧な扱いが必要になってくるので岸先生の言う通り大学外での撮影は難しいかと…。

ということで、学校内で撮影を行っていくことになりました。

私たちは、室内スポーツの紹介ということもあり、体育館さえおさえていれば撮影は大丈夫とのこと!

一安心です。

撮影を開始または撮影場所までpepperを運搬する前に一通り組んできたプログラミングの動作確認、改善みたいなものをしたほうが撮影効率が上がるということもわかりました。

現場で組みなおしていると手間がかかるし珍しいもの見たさに人が結構集まってくると大事な音を拾えなくなって撮影が難しくなったりします。

あと、ひとつの場所で撮る必要があるシーンをリストアップして一気に撮ってしまったほうが作業効率が高い。

前述のとおりpepper重いし慎重に扱う必要があるから同じような場所で撮るシーンなら同時に一気に撮ってしまったほうがいいかも。

また同じシーンでも何テイクか撮りだめしておけば編集でうまく仕上げられるかと。

プログラミングと撮影技術は全くの別物。

プログラミングが上手にいっても、カメラが止まったり。

予期せぬことのある撮影ですが、2時間かけてやっと今日の分は撮り終えることができました。

パチパチ!!!!

ペッパーの撮影シーンは20シーン程でしたが2時間もかかってしまいました,,,,

撮影もまだ半分残っているので、残りの撮影に向けて改善していきたいと思います!

そして、協力してくれた留学生の皆さん、ありがとうございました。

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2015年度前期_第5回目授業

第5回目の授業について(議事録:ゆふ)

本時の流れは、次のとおりでした。
⑴絵コンテの内容を確認
⑵プログラムの決定
⑶東京大学 池尻先生のお話

まずはじめに、授業までに作ってきたドラフトの絵コンテを検討することになりました。
しかし、検討するといっても、何を、どうやって検討すればいいか明確ではないし、統一されていません。
そこで、グループごとに的確に「検討」できるように検討するポイントについて、渋谷さんのファシリテーションのもと話し合いました。
具体的には次のとおりです。

・目的の確認→何を伝えたいかを常に意識する
・実現性(場所、pepperの性能、構造)→やってみたいことはいろいろあるが、技術的な側面や支援、リソースを考えてプランする。
・絵コンテ、カット割り→その場で考えるのではなく、しっかり事前に計画すること!
・プログラミング→伊藤さん、伴さんにすぐに相談できるようにできることは事前にやっておく!
・絵コンテ以外に準備すべきものは? (絵コンテだけで撮影ができるのか?)
小物、準備するもの
撮影にアポが必要な場合はそれぞれアポをとる!
・著作権(不安なところは書き出し、専門家に相談する)
・肖像権(街中で映った人)→人の顔がうつらないように注意する。学内も同じ!

以上のことを軸にグループごとに絵コンテを検討しました。

次に、次の週になにをするかについて話し合いました。時間があまりないので、どんどん計画的に進める必要があります。
映像メディアを完成させるのに必要なことをまず書き出し、それを参考に今後の動きについて、せいか、渋谷さん、みさとのファシリテーションのもと確認しました。

映像を完成させるためのプロセスとしては下記の通りです。
—絵コンテ
・内容—ストーリー
・準備—何が必要か
—プログラム
・作る→修正→完成
・実機で動かす
—撮影
・技術の習得(事前にクロマキーのやりかた)
・著作権
・アポとり
・データの共有
—編集

結果として、pepperで撮影するにはグループ間の調整も必要なのでクラウド上で連絡をとりながら進めていくことになりました。
そのプラットフォームは岩見君が作ってくれることになりました。

最後に、東京大学の池尻先生のお話を聞きました。

動画を作るにあたって注意すべき点として下記の3点についてご教示いただきました。
・見る人のきもちを考える
・絵コンテだけじゃ、実際に撮影するときにきびしい→撮影用の台本があったほうがいい
・広めるためには、使ってもらうにはどうしたらいいかについて考える→ベストなものがつくれても、広まらない、見てもらえないという問題がある

以上3点のことをふまえて、池尻先生がつくられた「文化リズム」という考えをしっかり意識することが大事だということがわかりました。
文化リズムの例としては、昔のイギリスでは日曜の教会で学校の授業のようなものが催されていたのは、子供も農業に従事していた平日に開いても、誰も来ることがないからといった文化のリズムを理解することです。
私たちも、今後映像メディアをどう発信していくかを考える際には、対象としているひとがどんな文化リズムで生活しているかについて理解する必要があります。
最後に、「皆さんのサービス対象者の文化リズムは?」と問われました。私たちも、使ってほしい対象者が誰かを意識する、つまり目的をしっかり意識して進めなければと思いました。

 

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2015年前期_第4回目授業

第4回目の授業では、グループ単位での活動を開始しました。

まずは、ICTを使った協働について、便利なツールを農上さんが紹介してくれました。具体的には、google driveの利用の仕方と機能(チャット機能など)を紹介してくれました。今後、授業外でウェブを通してコラボすることが多いので、こういった便利な機能をどんどん使ってもらえればと思います。また、今後映像や写真のデータも増えてくるので、dropboxやクラウドの利用も不可欠です。活動を通して必要なものが何かに気付き、それを自分たちで発見し、使っていくプロセスをしっかり支援していきたいと思います。

次に、作品を創るための土台として、絵コンテについて話し合いました。実際に映像はどう創られているのか、どれくらいの時間の撮影が必要かについて話し合いました。具体的には、サントリーボスのpapperが登場すCMをyoutubeで2本みて、30秒の映像にカットがいくつあったのか、どういうカットの組み合わせになっているのかについて分析しました。小野田くんがファシリテータになってみんなの意見をとりまとめ、映像撮影および編集の際の注意点についてクラスで共有しました。その内容については、農上さんが下記のとおり議事録としてまとめてくれたので、今後の参考になればと思います。

その後、グループごとにスケジュールを組みました。ところが、グループのスケジュールだけでは全体として動かないんじゃないかという意見が受講生からでました。そこで、全体として決めること、グループとして動くことは何かについて全体で話し合いました。引き続き、小野田くんがファシリテータになってみんなの意見をとりまとめてくれました。結果として、下記のように進めていくことで合意しました。

授業全体の様子を見て、発言する人としない人がまだ分かれているのかな、という感じがします。この授業では「授業という制約」を再構築して、新しい自分をパフォーマンスしてもらいたいと思っています。そういう意味で、「私は発言が苦手」という私を「発言をしようとする私」としてパフォーマンスしてみて、新しい自分を発見してもらいたいと思います。そういう気づきを持てる場面をどこかで入れたいなぁ、と思いつつ、しばらくは現状の様子をみつつ進めます。

<ボスのCMを見て気付いたカットの特徴>

分析したのは下記のCMです。

https://www.youtube.com/watch?v=R_PXcGIT9iE

★撮影について

・30秒間で15~20カットがある。流れをよくするためには、1カットの時間を長くとらずテンポよくするなど工夫が必要。細かいカット割り
・話している/聞いている人の顔が見えるように撮影する。向き合う二人が話しているシーンの場合、左側にいる人は画面の左側において右をみるように、右にいる人は画面の右側において左側を見るように、角度や画面の位置を考えてズームする。
・ひきとズームをうまく組み合わせる。ひきの映像がずっと続いたり、アップの映像がずっと続いたりしないように、ひきのショット、ミドルショット、バストショットなどをうまく組み合わせる。
・動きはシンプルにする(カメラを動かしすぎないように注意する。カメラはほとんど固定してもよい)
・見る人の視点を意識する。たとえば、家族の目線から全体を捉える場合は、たとえば、Pepperを後ろから映すなど工夫が必要。視点/カメラで撮る位置の工夫する。
・場所や時間が分かるような映像をいれる。たとえば、最初には、引きの背景のシーンをいれて場所がどこかが俯瞰できるようにする。
・会話は1人ずつにする。音がかぶらないようにしたり音の収録に気をつける。
・場所/シーンが変わる際には、捨てカットでつなぐ。そのため、撮影時には、捨てカットをなるべくたくさん準備しておく(手元、花、空、道路、など)

★プログラミングについて

・同じプログラミングを使っている場面があるので、そういうプログラミングはみんなでシェアしたほうがいい。

★ストーリの作り方について

・Pepperが主役ではなく、ストーリーのなかにPepperを入れる
・1つ1つ重要
・周りの人の表情や動きでPepperを生き生きと映す
・話す速さは色々
・音とシーンのつなげ方の工夫をするとよい。編集の際には、プツプツカットするだけではなく、音でつなぐが、映像だけ変わるなど。音と映像を切り離して編集。
・Pepper が同じ動きをしないように配慮する。
・心の距離をPepper とおじさんの距離によって表現するなど、「伝える」だけではなく「感じる」「解釈できる」ようなストーリーにする。
・マンガのような構成を意識して絵コンテをつくると良い。

<全体のスケジュール>
5/7  グループ単位での活動(絵コンテの確認とプログラミングについて)※宿題は、実際にプログラムを作ってみる。
5/14  ストーリー・絵コンテ完成、プログラム完成、撮影の基礎
5/21  グループ単位の活動
5/28  グループ単位の活動
6/4  全体での活動(中間発表)
6/11  グループ単位の活動
6/18  グループ単位の活動
6/25  グループ単位の活動
7/2  グループ単位の活動
7/9  グループ単位の活動
7/16  最終的なしめきり
7/23 リフレクション

<今後検討すること>
・撮影・編集技術ーみんなで学ぶ。講師として、渋谷さん、小野田さん、岩見君など
・Pepperの予約を毎週決める(火、水、木)
・中間発表ー伝えたいこと、見てほしいものを明確にする。進度はグループごと
・5/21,28,6/11,6/18 : 数人ずつでグループリフレクション

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2015年度前期_第3回目授業(0430)

第3回目の授業では、せいかとゆいのファシリテーションのもと下記について決めました。

①プロジェクトの名前は、G-pperプロジェクト(GJS and pepper プロジェクトの略)と決まりました。
4つのグループに分かれて、それぞれのグループから案を出してもらいました。GJS✖️Pepper、愛ロボットなどいろいろアイデアがでましたが、最終的にどれを選ぶかという点では、なかなか決まりませんでした。「多数決で決めよう」と受講生から提案がありましたが、せいかが「多数決で決めたくない」と言ったのが印象的でした。このプロジェクトは「自分たちのもの」という意識をもって「こだわること」が大事だな、と思いました。私たちはどうしても授業という枠組みに行動や思考が縛られがちですが、そういった束縛から解放されて、自分たちで創り出していくことを楽しみながら同時に学んでいければいいなと思います。

最終的には、小野田くんがGIPPERがいいんじゃない?という提案に私もその案に乗って、読みやすさも重視して決めようということになりました。GIPPERって何?といわれたときに、プロジェクトの内容がわかる名前であったほうがいいし、読み方もわかりやすいほうがいいということです。たとえば、Finding Beauty o Japan with PepperとしてFBJPとかMeiji GJS and PepperでMGPとか。ただし、読み方がわからないので✖️。読みやすく、しかも、プロジェクトの内容がわかるもの・・・。うーん。むずかしい。結局、プロジェクトの名前の読みやすさ、プロジェクト内容のイメージなどを考慮してG-pperプロジェクトとなりました。

②プロジェクトの目的を共有しました。目的は、「海外からの旅行者に日本の魅力を紹介すること、および、日本人に対して日本を再発見してもらうことを目的とする」で確定しました。日本のことを紹介したいということについては、全員一致ですぐに決まったのですが、対象(ターゲット)を誰にするかについては、いろんな意見がでました。外国人観光客を対象とするならば、アウトプットは英語のほうがいいんじゃないか、とか、外国人の視点から魅力を探すのか、とか。私たちが発信するコンテンツは、日本人にとっても日本を再発見することにもつながるので、日本人にも見てもらっていいのかな、という意見もあり、結果としてその両方を入れることになりました。この基準でコンテンツを作るわけですが、英語にするか、テロップをいれるか、といったことは、グループ単位で話し合って決めることになりました。

また、目的を決める際には、ファシリテーショングラフィックスを使って考えました。写真にもあるように、何か意思決定をする際には思考を制限すると効率的に議論ができます。この授業でもファシリテーショングラフィックスをいろいろ使っていきたいと思います。(第3回目の授業では、13のファシリテーショングラフィックスを紹介しましたが、授業中にはできなかったので、授業終了後、時間のある受講生のみ説明し、後日グループ内でシェアしてもらうことにしました)

③テーマによるグループ作成をしました。テーマは、いくつかありましたが、希望者がいる書きの5つで確定しました。

・テクノロジー
・音楽
・スポーツ
・食(2つにわかれる)
・ファッション
ひとつのグループに何名くらいがいいかということになった時、去年の受講生の岩見君、小野田くん、藤瀬さん、藤代さんが、人数が多いと協働が難しいという意見から7名以下で調整することになりました。7名のグループもありましたが、7名でも多いかも、ということになり、結局1G6名になった食のグループは2つにわけながら、同じテーマでやることになりました。

④グループごとに連絡先交換
今後、グループ単位で活動していきます。グループ間の交流も含めてどう全体としてプロジェクトを動かしていくかも考える必要がありますが、まずはグループ単位でしっかり企画、準備、実施、評価ができるようになればよいと思います。

★最後に。ファイテーションをしてくれたせいか、ゆい、ありがとう。
★授業前に13のファシリテーショングラッフィックスを黒板に書いてくれたりょうすけ、ゆいくん、ゆい、ありがとう。

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4/30 RYOSUKEの活動記録

今日は、ついにグループが決まりました。今後どのような活動をしていくかの軸となる大切なグループです。今回のG-PPERプロジェクトは5つのグループに分かれることになりました。個々のグループが、日本の良さをペッパーと共に紹介していくビデオを作成します。

テクノロジー

ファッション
音楽
スポーツ
この5つです。どんな動画になっていくのか、とても楽しみですね!!
ちなみに、私たちはスポーツを紹介していきます。
なんのスポーツを紹介するかは、まだ困惑中、、、、、ですが、
次週までに決めていきたいと思います。
早くペッパーに会いたいですね〜?

 

2015年度前期_第2回目授業(0423)

第2回目の授業では、pepperの開発をされている伊藤さんと伴さんに講師としてきていただき、ロボット(pepper)を動かすためのプログラミングの概念と基本操作、およびpepperを使って何ができるかについての講義と実習をしていただきました。事前にロボット開発用のアプリを11名の学生がインストールして準備してくれていたのですが、ライセンスの問題でいったんアンインストールしなければいけないことになり、最初の設定に少し時間がかかってしまいましたが、インストールしたプログラムをアンインストールする方法などについても学ぶ機会になったのでよかったです。トラブルは、学びのリソース。分からないことは問いとなり探求の入り口になります。受講生にはたくさん失敗して、たくさん悩んで、たくさん調べて、トライして、いろんなことに挑戦してもらいたいと思いました。

受講生は全員プログラミングをした経験がありませんでしたが、ペアやグループで助け合いながら基本操作については学べたのかな、と思います。やってみたものの操作のしかたを忘れた!という人もでてくると思うので、学びたての今、学んだことをマニュアルにまとめて整理することになりました。受講生の何名かでマニュアルを作り、復習したいと思います。

次回からは私たちだけでプログラムを作らなければいけない(開発者の方に聞けない)ので、エラーの解決策や分からないことを授業中に解決しておかなければいけないという状況だったため、受講生からはお二人に対してたくさん質問がでていました。質問の分、多くを学べたと思います。それぞれが学んだ知見は、マニュアルという形で統合しクラスの知識としたいと思います。

学んだプログラムは下記の4つです。
① 話す
② 会話する
③ 体を動かす
④ よしもとさんのプログラムを使う

プログラムの基本を学んだので、他のプログラムについては自分たちで調べながら発展的に取り組んでいきたいと思います。

伊藤さんと伴さんには専門家の立場から、今後SNSを通してアドバイザーをしていただく予定です。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

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