2016年度第3回

Buon giorno! DENです!

今回の授業はインタビューのまとめを行いました!
一人の学生が前回ポストイットにまとめた学生の感想、いわゆる「ダイアローグ」を視覚的に整理してくれたので、それを元に「セッション」を行いました!

思ったことを率直に話す学生、先の見えない対話に路頭に迷う学生、周りの意見に素直に頷く学生と色々いました。
「とりあえず”あっ!”と声出してみれば、意外と言葉は続いてくるものだよ」と先生。

またまたご冗談を〜とか一瞬思ったけど、よく考えてみると、確かにそうかも。
「あっ!」って言っちゃったら何か話さなければいけないと感じるから頭が回転するけど、言わなかったら回転数上がらないのかなぁ

何か話さなければいけないという意味では、プレゼンとか面接とかでは必ず何かしら言えるのに、
セッションではなぜ自分は黙ってたんだろう。

でもこれは果たして全ての人に言えることなのかな。
「何か話さなければ」というプレッシャーにやられて頭が真っ白になっちゃう人もいるのかな

。。。少し脱線しました。

上述の通り、セッションにはゴールがありません。
「正解を見つけるための話し合い」ではなく、「様々な意見を聞く場」です。
今まで「こうするためには、どうすればいいか」という話し合いを多く経験してきた学生にとって新鮮である一方、
やる意味のわからない作業にも見えていたようです。

そういう人のために、話し合いの軸を作ってあげるといいのでは、という意見が出ました。
例えばシリアの話をする際に、ただ漠然と事実に対して意見するのではなく、「時間軸」を決めてみて、
それに沿って話してみるというもの。「過去」「現在」「未来」みたいな

「そうすることで話し合いに多少道筋が見えてくるんじゃないかな」
一人の学生が提案してくれました。確かにー!

ゴールのない話し合いには同様に正しいやり方もないのかなと思います。
ちなみにDENの「好きな」やり方はみんなで楽しくワイワイ話すという感じです。
なんか、楽しくやれた方が相乗効果とかも生まれそうだし!

インタビューのまとめ方はそれぞれのグループに任せられていますが、締め切りは6/16に決まりました!
Look forward it!

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