Hello, this is DEN again!
The Japan Press, Ltd.のジャーナリスト、藤原亮司さんにお越しいただき、グループごとにインタビューを行いました。
前回の授業から各グループ話し合いを行ったらしく、数多くの質問を準備してきたためにまたまた授業時間をオーバーしてしまうという。。。平常運転でーす笑
- ①ジャーナリストについて
- ②シリア情勢について
- ③藤原さん個人について
- ④ジャーナリズムについて
という順番で行いました。
前回と比べて思ったのは、今回の方が笑顔でしゃべる人が増えたということ。
学年の差やバックグラウンドの差もあり圧倒されている学生が多いのかなーと思って、アイスブレークでもやろうかしらなんて考えていたら、
え、いらないじゃん。。。笑
グループごとに活動して仲良くなったのか、経験のある学生が喋りやすい環境を作ったのか
どちらにせよ、非常に雰囲気としてまとまったグループになっていたためミーティングもスムーズに進んだようで、インタビューも詰まることなくバンバン質問していました。
藤原さんにも非常に人間味、現実味を帯びた内容を喋って頂いたため、お互いに刺激のある楽しいインタビューとなっていました!
一つ思ったのは、話を聞いている際にできる限り多くのことをノートに記録しようとする人が多いこと。
シリアの話やインタビュー中、感情表現するよりも、事実を記録する方に集中している学生が多いのかなーとか思ってみたり。
どれくらいのバランスで人の話を聞くのがいいんだろう。そう考えるとブラインドタッチでパソコン入力している友達がちょっと羨ましくなりました。

