2016年度第七回 ~ 「Be yourself」班

こんにちは!
第七回授業はダイアログセッションということで、今までの振り返りをしました。
そこで五人がリーダー(HOST)として各々がテーマを出して「このクラスをもっと良くするにはどうすれば良いか?」ということでグループワークをしました!

そして私はBe yourself班のHOST宇野です。
自分は何をこのクラスは良くするべきだと思っているかというと、「みんな、空気読みすぎじゃない?」ってことです。やっぱり天才とアホは紙一重ということで、色んな人から色んな意見が出た方がよりCreativeでよりUniqueなクラスになるんじゃないかと思っています。
そこで自分の班では「どうしたら一人一人が自分が思ったことを言える環境を作れるか」ということを話し合いました。

まず、この「自分が思ったことを言える環境」とは何かを考えたときに、どんな環境が人の目を気にせずに話せるのかということを考えたところ「親友と話すときは自分がありのままの姿になれるよね」ということにたどり着きました!

…でも週一の授業で全員と親友になるのは無理だろ。

ってことで、誰もが授業の中で親友と話すときと同じように自分が思っていることを空気を読む必要なく話せる環境というものを作ろうということになりました。

大学という最初は喋ったこともないし、どちらかというとしゃべろうとも思わないような人もいる授業で、この環境を作るというGOALに辿り着くには以下の3つのSTEPがあるなということになりました。

STEP1 : 相手を知る
まだ何も知らない人と話す。これは相当困難なことです。ここは日本なので新しいクラスメートにうかつにHi!って言っても「誰?」ってなるし…。
ではどうするか。
相手の名前を覚えて、グループワークの時にサッと名前を呼べば相手も好感を持つんじゃないかと。これは我らがK先生が実践されているテクニックだそうなんで皆さんも是非。

STEP2 : クラスのメンバー同士の良い関係を築く
「相手を尊敬する」これに尽きると思います。相手を尊敬して、人の意見を否定して入るのではなく自分とは違う考え方と思いながら自分の意見もぶつけていく。そうすることで誰が出来が良い悪いではなく、みんながお互いを尊重して、自分も自分でいやすくなると。そうするとそれぞれのUnicueでcreativeな意見や考え方が出る。

STEP3 : クラスを「Be yourself」な雰囲気にする
全員がお互いを尊重する雰囲気がある中でGOALにはあと何が必要か。
「全員が同じGOALを共有すること」です。
自分たちの GOALは何と言っても、「Development Projectのメンバー一人一人のCreativityで作り上げていくuniqueで全員が得るものが大きいクラスを作ること」です。そして、このクラスでの共通の認識さえあればチームとしてどんなキャラの人でも認め合ってうまくいくということです。

さて、今はSTEP2にいるこのクラスがあと2ヶ月でSTEP3を越えられるのか!?

みどころです。

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