第7回 経験を振り返る

第7回「国際日本学実践科目」では、咲季と瑛子の提案で、第1回目から6回目までの授業の振り返りとしてダイアローグセッション(ワールドカフェ)を実施しました。
二人にファシリテーションのもと、第1回目から6回目までの活動について感じた様々な疑問や葛藤をトピックとして、対話を通して理解を深めることになりました。
毎回の活動についての振り返りをポートフォリオとして各自が記録しているので、それを他の人に見てもらいながらトピックを考える。そこででききた5つのトピックのうち2つのトピックのグループに参加して対話するというものでした。
私も学生たちとの対話に参加。とても興味深かったです。
私が参加したのは、次の2つ。
①元樹がたてたトピック:活動を通して経験したことを「深く」振り返るためにはどうしたらいいのか?そもそも何故振り返りが必要かという意識をみんな持っているのか?振り返るということはどういうことか?
②日菜子がたてたトピック:mini playやimproなどの活動を通して、私たちは「やったことがないこと」「やりかたをしらないこと」「苦手だと思っていたこと」「自分にはできないと思い込んでいたこと」を乗り越えていこうとした。なぜそれがあの活動では可能だったのか?
これに関連して、mini playやimproの活動を通して背伸びできた体験は、他の文脈(授業や日常生活)でどう生かされたのかという、夏葉がたてたトピックもすごく知りたい!
他にも、Mikiがたてたトピック「表現やコミュニケーションといったことが必要な活動が多い中、それが苦手だと思う人はそれをどう克服していけるのか」や舜がたてた「それぞれの個性が最大限に作用しあうよう環境とは?」でもどんな対話があったんだろう。気になります✨
それぞれトピックを立ててくれた人が詳しく対話の内容をまとめてくれる予定なのでそれを楽しみにしたいです。

 

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