2015年度後期_第2回目授業

談です。

第二回の授業では、

・伊藤くんのプレゼン

・三宅さん、上原さんのお話

を聞き、みんなで質問や意見を交換しました。

先週はAIESECのみなさんから海外インターンシップの説明を受けましたが、日本国内に目を向けると実は深刻な問題がすぐそばにあったりします。秋田県の五城目町は世界でもっとも少子化の進んでいる町で、そこで私たち国際日本学部の学生が何かできることがあるような気がします。五城目町の少子化問題の原因や私たちにできることの提案を伊藤くんのプレゼンで聞き、質問や意見を出し合いました。

主にあった質問は

・教育を変えただけで少子化は改善されるのか

・15回の授業が終わったあとシステムを維持できるのか

・就職先がなければ町に定住するのは難しいのではないか

などです。

とてもチャレンジングでやりがいのあるプロジェクトだと思いますが、もしクラスでこのプロジェクトをやるなら、目標やゴールをはっきりさせ、一時的なものではなく、本当に五城目の方々の将来に役立つようなものを提供できるといいと思います。

 

三宅さん、上原さんにもお越しいただき、お話を聞かせていただきました。

上空3000m、300m、30mから見た風景は当然異なるので、それぞれに合わせて活動の視点を変えることも必要です。たとえば、エネルギー事業は3000m、つまり何十年もさきを見据えて進め、新事業や他事業との連携は300m、社員一人一人のスキルアップや業務の効率化は30m、つまり明日からでも改善できます。

また、個人、家族、社会、地域、国家がすべてハッピーになるには一つ一つを切り離して考えるのでなく、つながりを作り良い循環にすることが大切だということを伺いました。

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三人グループになり、先週よりもにぎやかなクラスでした。そして、岸先生の「とりあえずしゃべり出せばなんとかなる!!」がすごく印象に残ってます。たしかに一回声を出せば自然とそのあとも話しやすくなります^^来週からもっと積極的な発言を増やしていきたいです。

 

 

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