【五城目プロジェクト完】@高瀬直人さんの報告

【五城目プロジェクト完】

*今回は、五城目町という町と五城目町が撮影地となった”True North, Akita”という映像がいいねで広がって少しでも多くの人に知って見てもらいたく公開で投稿します。

https://vimeo.com/151611926

出だしからなにかぐっと引き込まれます。今現在、冬季バージョンをまた五城目町で撮影中とのことで楽しみです!

国際日本学実践科目という授業の一環で、9月後半から進めてきたプロジェクトが、先日秋田県は五城目高校でのワークショップを終え、終了しました。
プロジェクトに関しては触れず今回は五城目町の紹介のみをしようと思います。

遡ること大学2年次の夏。
東北一周自転車旅で青森から国道7号で南へ、弘前を過ぎ北秋田市を走っていたとき、1つ標識が目に入りました。
”左、五城目。直進、能代。”を表すものでした。

「五城目…城か。なんか名前かっこいいな、そっち周りで下ろうかな。…でもどうせコンビニも”ない”、”何もない”か。無難に国道7号で走ってた方がいいかな。」

結局、”何もない”と五城目には行かず能代を通り秋田、山形と南下しました。

時が経つこと、1年。
この授業の初め、各プロジェクト紹介時に、”五城目”という単語を聞いた時夏のことが思い出されました。なにか縁を感じこのプロジェクトに参加することを決めました。
秋田では八幡平市で末広さんなど大変お世話になったこともあり、なにかできればと考えていたのもありました。

そして4日にワークショップを控え、2月3日から5日の二泊三日で五城目町を訪れました。

そこには、500年の歴史がある五城目朝市と素敵なおじいちゃんおばあちゃんの笑顔や優しさが”ありました”。
http://www.cs.town.gojome.akita.jp/kanko_m_as.htm

そこには、茅葺古民家の中、茶間や土間を走り回って遊ぶ元気な子供たちの姿が”ありました”。
http://sharevillage.jp

そこには、かまどで炊いたあきたこまち、キャノコ汁、だまこ鍋、木苺を始めおいしいおいしいご飯が”ありました”。
塩おむすびってあんなにおいしかったっけなあ。

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そこには、ANA国際線ファーストクラスの機内酒にも採用された”一白水成”というおいしい日本酒が”ありました”。
http://www.fukurokuju.jp/index.html

そこには、月並みな表現だけれど、こっちの生活ではあまり出会ったり、触れることない人の温かさや昔を尊ぶ文化、美しい雪景色、ゆったりとした時の流れ…
沢山のものが”ありました”。

二泊三日という短い間で、町に関して深いところで理解するのは難しいですが、素敵だなとなにか惹かれるそんな町でした。

今は交通がすごく発達して、東京から五城目までバス電車と最安値で往復1万円を切って行くこともできます。
ぜひ、興味を持ったら足を運んで欲しいなと思います。
https://www.facebook.com/CosaqueGojome/

今回のプロジェクト自体は終わりましたが、引き続きまたなにか五城目町と関わり続けていければと思います。

岸先生、石田さん始め地域おこし協力隊の皆様、児玉課長、石黒校長先生に三浦先生、五校生…バスの送迎に宿泊地沢山の方にお世話になりました。ありがとうございました。

それでは失礼します。

 

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第15回 最終授業 成果報告

最後の授業となりました。第15回目の授業です。
本時ではそれぞれのプロジェクトがプロジェクトの成果を15分で報告し合いました。明らかに報告の準備をしていないプロジェクトもあったけれど、それは大目にみましょう。ちゃんとプロセスもみていますので(にやり)。

プロジェクトを立ち上げ、企画し、何度も何度も目的やその方法を変更したプロジェクトもありました。タイムマネージメントがうまくいかなくて、本当に予定どおりアウトプットが出せるのか第13回目の授業まで見えないプロジェクトもありました。

でも最終的にはすべてのプロジェクトが予定どおりの成果を出すことができ、とても誇りに思います。

フィリピンプロジェクトは、フィリピンのストリートチルドレンが理想の社会について考え、その社会の中でどのように働いていたいかを考えるワークショップを企画し、そのワークショップの流れを動画にまとめました。見るだけでワークショップの流れがわかるすばらしい映像でした。

シリアプロジェクトは、シリアの現状、シリア問題に対するアプローチをウェブページや映像にまとめました。映像は、一般にむけて公開もしました。

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制作したウェブページはこちら http://syriakishipro.wix.com/2015

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写真:授業外の時間も一生懸命取り組んでいました(AKANE & SHO)

水プロジェクトは、水について考えるデジタル絵本を制作しました。イラストレータを使ってすばらしい質の絵本ができました。イラストレータもiBook Authorも自分たちで勉強して使えるようになったそうです。すばらしい!絵本はITune Storeで無料で公開するようです。

五城目プロジェクトは、五城目高等学校と連携したプロジェクトを進めてきました。アウトプットは2月4日に五城目で実施するワークショップですが、それまでの準備として、五城目高校にむけたメッセージビデオ、ワークシートなどを制作してきました。ワークシートは、高校生に2030年について「考えさせる」ためのものであり、それをつくるために、何度も何度も修正をくりかえして作りました。大変な努力の結果です。授業が終わってもまだプロジェクトは続きます。

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写真:五城目高校の先生と打ち合わせするMIKI

授業後半は、ピアリフレクションです。本時までに準備した最終レポートをピアの人に読んでもらい、質問してもらうことで内省を深めます。レポートに書いた内容は自分で振り返る範囲。それをもとに、さらに内省を深めるためには他者の存在(視点)が重要です。短い時間でしたが、ピアリフレクションで内省を深めることができたのではないでしょうか。

Thank you very much indeed for everything you contribute for this class.
I hope that all experience you had in this class will be useful for your better society and future!

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★シリアについて一緒に考える上映会についてご案内★

明日のお昼(12:15〜)から45分お時間ください!

国際日本学実践科目D(岸担当)では、グローバルイシューの問題解決をめざして学生がプロジェクトを立ち上げ、活動を行っています。本授業で立ち上がったプロジェクトは下記の4つです。

そのうちのひとつとして、シリア問題に対して何かしたい!と、プロジェクトが立ち上がりました。【明日の木曜日のお昼時間に中野キャンパス5Fホール】で、映画とドキュメンタリーの上映会をします。

シリアについてほとんど知らなかった学生たちが、シリア問題について書籍や雑誌、インターネットのニュースなど様々なリソースをもとに調べ、さらに、在日のシリア人に会いにいって話を聞いたり、シリア料理を実際に食べて料理から文化について知ったり、シリア支援に関わる人たちのお話を聞いたりして、「大学生として何ができるか」について考え、映像をまとめました。

シリアについて何ができるか一緒にかんがえましょう〜!
是非、お友達等お声かけして足を運んでください。

【日時】1月14日(木)12:15~12:55
【場所】明治大学中野キャンパス 5階ホール
【題目】シリアについて考える上映会
【WEB】http://syriakishipro.wix.com/2015

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第14回授業 グループリフレクション

授業もとうとう第14回目となりました。それぞれのプロジェクトは、自分たちでタイムマネージメントして第15回目(最終)までに成果を出します。正直なところ、本当に第15回目までにそれぞれのアウトプットがでるのか心配だったけれど、大丈夫そう!来週にそれぞれ成果報告し、実際に作成したコンテンツやウェブページ、映像などを一般に向けて公開していきます。

第14回目の授業では、授業の半分を使ってグループリフレクションをしました。活動に一生懸命になりすぎて、「楽しかった」「充実感があった」だけで終わらないように、活動からどういった教訓が得られるかを可視化する必要があります。つまり暗黙知を形式化し共有することが大事です。

そこで、次の4つのテーマについてグループリフレクションを行いました。
(1)プロジェウト型学習において私たちは何を学ぶことができるのか(何を知り、何ができるようになるのか)。それは何故か?より多くを学ぶために何が必要か。
(2)正課の活動としてプロジェクト型学習を成功させるためには、何が必要条件か。ボランティ活動、サークル、クラブ等との違いは?正課でプロジェクトを実施する意義は?
(3)協働的関係を構築するためにどのような工夫をしたのか。どのように自分は協働的関係を構築したのか。何故うまくいったのか、失敗したのか。
(4)本プロジェクト学習においてどういった困難を感じたのか。それをどのように解決したのか。また何が解決できなかったのか。その理由は?

1テーマについて20分ずつグループで話し合い、それを2回繰り返しました。そこで話し合ったことをもとに自分の意見を整理して、それが最終レポートです。最終レポートの一部はウェブで公開する予定です(学生の承諾を得たものだけ)。

※グループリフレクションには、前期の履修生(沖田さん)も参加してくれました。この授業では、それまでの履修生が時々活動に参加してアドバイスをしてくれたり、リフレクションを一緒にしたりするところが面白いと思いました。

※グループで振り返りをする際、自発的にみんなの意見をとりまとめるためにグループの中で誰かが立ち上がり全体の意見を可視化しながら話をまとめていくのが興味深かったです。どうすれば全体で話し合えるのか、そうすれがみんなが意見を出せるのかをそれぞれが考え、そういう場を創っていく。すばらしい!

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12/18 授業外活動(シリアプロジェクト)

今日は、朝の9時半〜シリアプロジェクトのサポートに入りました。昨日の授業(今年度最後の授業)で、進捗状況を確認したところ、プロジェクトの活動に対して、がっつりサポートが必要不可欠であることが分かり・・・

急遽今日、メンバーの授業外の時間をつかって朝からずっと映像の構成指導、編集、ナレーションづくり、ナレーション取り、音声編集を進めています。時間に空きがあるメンバーが次々に来て対応してくれるので順調に進んでいます。一気に進んだので私も一安心。

9:30〜12:00 ナレーション作成(HIROKI & SHO)
上映会のちらし作成(SAYA)
12:00-13:00 インタビュー撮影(KOBAYASHI & SHO & SHISHICA)
13:00-14:00 ナレーション撮り(YOSHICA & SAYA)
14:00-14:30 ナレーション編集(YOSHICA)

来年始めに上映会を予定しているので、ある程度映像の形ができていると思ったけれど、素材集めの段階。このままでは、今年度中に映像を完成させることはできないなぁ・・。目が行き届かなかったことに反省すると同時に、今からでもフォローアップできるので、とりあえずメンバーたちが自分たちだけで進めれるところまで足場をつくりたいと思います。さぁ、がんばろう!

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授業外活動 五城目プロジェクトー高校生とテレビ会議ー

今日は、13:20-14:10まで五城目高校の生徒とプロジェクトのメンバーがスカイプを通して交流をしました。

五城目プロジェクトでは、下記のテーマごとにグループを作り、2030年の未来について考えます。(1)2030年の情報化社会はいったいどうなってる?(りょうすけ、ねんちゃん担当)
(2)2030年の家庭ってどんなの?(みき、ゆい担当)
(3)2030年の教育はこうなってるかも!?(いんちゃん担当)
(4)2030年、私たちはどう働いていたい?(りょう担当)
(5)2030年の日本を取り巻く国際化は?(あさみ担当)
(6)2030年(ゆいくん担当)

五城目プロジェクトのメンバーが作成したワークシートが五城目高校の生徒の冬休みの宿題となり、その宿題をもとに、2月に合同ワークショップを行います。「正しい答えがあるわけじゃないから自分の率直な意見を書いてね」と明治の学生たちが言うように、高校生たちはちゃんと自分の意見をかけるかな。楽しみです。

生徒たちからのワクワク感が伝わってきてとてもいいテレビ会議でした。2月に初めて会うより、こうやって事前に少し交流できるほうが打ち解けることができますしね。

写真はテレビ会議の様子。もう一枚は、このプロジェクトについて掲載された地元新聞の記事。

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第11回授業 プロジェクトの活動発信についての議論

第11回目の授業では、それぞれのプロジェクトの活動の発信について全体で議論しました。これまでワードプレスを使って、それぞれの活動について毎週報告するようにしていたが、途中でその活動が途絶えてしまった。そこで、ワードプレスでそれぞれの活動を報告する必要があるのか、もし報告するならどのようにこれを活用すればいいかについて小野田くんのファシリテーションと森山くんのグラフィックレコーディングのもと議論した。

最初は10分くらいで意思決定ができると思ったが、思った以上に多様な意見があり、まとまらず、16:20-17:15分と1時間近く話し合った。議論に時間がかかってしまうが、大切なことなので議論したい。最初は英語でのディスカッションだったが後は日本語に・・・(汗)。

最初の議論の焦点は下記のとおり。
(1)ワードプレスにそれぞれのプロジェクトを報告する必要はあるのか?
(2)もし利用するなら、何のために利用するのか?
だった。私の意図としては、受講生にとってテクノロジーを活用する機会を設けたいこと、またそれのプロジェクトについてアウトプットだけではなくその活動のプロセスを記録することで、将来この授業の「いま・ここ」を振り返ることができることだった。しかし、議論では、実際にワードプレスは誰が見ているのか?見ていないなら使う必要がないのではないかということで議論になった。

そこで次の議論の焦点は次のように変わった。
(1)ワードプレスを普段見ていないのであれば更新する必要はない。
(2)このようなICT技術を自分たちの活動に有効的に使えるように方法を考える。
であった。現状としては、ワードプレスは更新されていないし、閲覧者もほとんどいない。発信の意図が不明瞭なまま情報を発信しても、何をなんのために伝えるかメッセージがないと見る人はいないだろう。そのため、発信する相手を意識してどのように活用するかを意識して、有効活用ができればいいと思ったが、それをするための負担(時間や労力)を考えると、有効活用について考える必要があるのか(プロジェクトにおいてbetterだがbestではない)という意見となった。

そこで、最後に次の議論を経て、結論がでた。
(1)ワードプレスを使うとして何を発信するのか。
(2)どのタイミングで発信するのか。

毎回の活動を報告するのは負担が多いため、1−3回目の授業では計画の段階でこれをした、4−7回目で混迷期に入り意見交換が主な活動になった、というようにプロジェクトのプロセスを段階にわけてアップすることで合意した。ただし、シリアのプロジェクトに関しては独自のブログで活動のプロセスをシェアするため、他の3グループについて合意がとれた。

今後ワードプレスを活用するにあたり下記のことをクリアしなければいけない。
・ウェブへのアクセス(いつでもURLにアクセスするか検索しやすくする)
・ワードプレスの使い方が分からない人は自ら積極的に教えてもらって使えるようにする。

議論に時間がかかったが、こういうことをしっかり全体で振り返りながら考えるのは私はとても重要だと思う。ひとつひとつの意味を確認し、みんなで意思決定する。うまくまとまらない内容をどう落とし込んでいくか、そういったことを習得する機会になればいいと思う。

 

第10回授業 ダイアローグセッション

第10回目の授業では、それぞれのプロジェクトで見られる問題についてみんなで解決策を考えるためのダイアローグセッションをしました。

まず始めに、ルーブリックに基づき自己評価を行いました。評価の基準は、①プロジェウトへの貢献度、②活動の質、③タイムマネージメント、④問題解決、⑤意欲・態度、⑥活動への集中度、⑦準備、⑧自尊心、⑨モニタリング、⑩協働の10項目です。ルーブリックに基づき1−4で評価し、そ一番到達度の低い項目に対して具体的にどのような問題に直面しているかについて自由記述で記入してもらいました。

その中から4名の受講生にその悩み(問題)を共有してもらい、それをダイアローグセッションを通して解決することになりました。

発表者は下記の4名です。
(1)あかね:活動に必要な技術をどのように習得すればいいの?
→本授業では、教員が体系的に技術を教える実習ではなく、学生自らが主体的に学びの場を創りながら知識・スキルを習得する授業です。もし分からないことがあれば自分でできるようにならなくてはいけない。でもどうすればいいかが分からない。新しい技術を身につけた人はどうやってそれを習得したの?ということです。

(2)高瀬くん:プロジェクトに対してどのようにモチベーションを上げながら取り組めばいいのか?
→大学生は授業だけではなく、アルバイトやサークルなど忙しい。プロジェクトでは自分たちが決めた計画とはいえ、やるべきことがたくさんあり、そのための時間や労力を創り出すためには、かなり高いモチベーションが必要である。すでに発表時点では自分のモチベーションの問題は解決されたが、他のみんなは、どのような時にモチベーションが上がるのか?どういう時にモチベーションが下がるのか?

(3)りょうすけ:プロジェクトのメンバーはそれぞれ自分の予定があり、全員時間を合わせて活動に取り組むことが難しい。特に人数が多いプロジェクトの場合、タイムマネージメントをどのようにしているのか?

(4)念ちゃん:ディスカッションや全体討議の時どのように自分の意見を創り出せるの?
→授業での様々なディスカッションや全体討議で意見を求められる時すぐに意見を出すことができない。考えていないわけではないけれど、みんなはどうやってポンポン意見を出すことができるの?

以上の4テーマについてダイアローグをしました。そこで話し合ったことは経験学習カルテにまとめて、最終レポートへ。どんな発見があったのかが楽しみです。

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第9回目授業 プロジェクト活動

第9回目の授業では、前半は評価についての共有、後半はプロジェクト活動でした。

評価についての基準について話し合う機会を設けたのは、授業において様々な活動がある中でどこをめざしてやっているのか、何がプロジェクトとして求められているのかが、全体で曖昧になっている感じがしたからです。全員で共通理解を持つと、動きやすくなるか、と思い提示しました。

ところが、みんなからの反応はいまいち。そして、その理由を聞くうちに、評価の難しさを痛感しました。たとえば、出欠について、従来の授業なら出欠は評価に大きく影響するけれど、この授業では授業外活動が多く、何らかの理由で授業にこれなくてもそれと同様、いや、その2倍も3倍も活動をしている(プロジェクトもある)。それを考えると出欠を評価にいれていいのかという議論が必要になる。この授業は出席率が高くほぼ毎回全員が参加するが、やむをえない理由で欠席しなければならないことがある(インターンシップ、ゼミ活動、試合、教職の実習など)。他にも、評価では示されていない多くの側面が、評価基準を明確にすることで見えなくなってしまう。

アウトカム(成果)についても、プロジェクトごとにアウトプットが違うし、プロジェウトに関わる人数も違うため、質も量も同じ基準では評価できない。

評価基準を明確にする難しさを痛感。とはいえ、客観的な評価基準を持つことは大切なので、これをもとに検討していこうと思う。

☆各プロジェクトの活動は、それぞれ報告される予定。

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第8回目授業 インドネシアマラン大学との交流振り返り

第8回目の授業では、前半を前回のインドネシアマラン大学との振り返りをし、後半は各プロジェクトの活動を行いました。

先日、インドネシアのMalnag大学からの授業視察と交流について、受講生の伊藤 稜さんが記事を書いてくれました。明治大のウェブに掲載いただいたのでシェアします☆

☆詳細はコチラ☆
http://www.meiji.ac.jp/nipp…/info/2015/6t5h7p00000jx7ue.html

またその時の様子のビデオもシェアします。
☆ビデオはこちらから視聴できます☆
https://www.youtube.com/watch?v=4tnqY5Zzbkw&feature=youtu.be

今日の授業では、YuiYuiのファシリテーションもと、その交流の振り返り。やりっぱなしにならないように、振り返りは重要です^^ 去年にセネガルの大学院生との交流を経験した学生からは「昨年の経験をうまく活かせた」との感想もあったので、しっかり次につなげれるようにしたいです。

また、今日の授業にキャリア教育専門家の武口 翔吾さん@社団法人ウィルドアが視察にこられました。武口さんとは先日(2015/11/120)、荒木先生@産業能率大学、松下先生@実践女子大学、伊達さん@(株)ビジネスリサーチラボが実施された「キャリア教育論ワークショップー大学での学びとキャリアー悩みや不安と付き合う方法ー」で知り合いました。

そのワークショップに参加した明大の3名(OnodaHiroakiSeika)のパフォーマンスに関心をもたれて、普段どのように学んでいるかをみたいとのこと。プロの方からフィードバックいただけるいい機会なので楽しみです(今日は視察で、来週にフィードバックいただく予定です)

武口さんに5分ほど自己紹介をかねて、大学での経験と今のキャリアのつながりをお話していただきました。私自身彼の(キャリアに対する)考えにとても共感できたし、基本的な考え方(哲学)が同じで嬉しかったです。短いお話だったけれど、心に響いた学生は多かったと思います。

しかも、8時半まで秋田の高校連携プロジェクトのメンバー(RyosukeMikiHoin Dan、Ryo)とワークショップのための事前アンケートづくりにおつきあいいただきました。私が途中、疲れて思考停止してしまったけれど、武口さんがアドバイスをしてくださり、アンケートがうまくまとまりました。感謝感謝です。

武口さん>いろいろ、ありがとうございました!

☆写真は今日の授業の様子☆
集団で議論したり、議論するために場を創り出したりする活動を学生が自ら創り出せるようになっていくのがとても嬉しい。そして何も言わなくても、KahoKanaのように集団で議論していることを自発的に記録して共有してくれる学生がでることも嬉しい。今日もとてもいい一日でした。

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第7回目 インドネシアマラン大学との交流(ワークショップ)

今日は、インドネシアのMalang大学から4名のProfessorと4名の博士課程の学生さんが明治大学の施設および授業(実践科目E)の見学に来られました。

急な訪問だったけれど、1週間前の今日、学生たちに「何かできる?」と聞いたところ「やる!」とのことで、急遽、8名の訪問者が参加できるアクティビティを準備。

学生たちによるワークショップに参加いただきました!

前半は、小林くん&小野田くんのファシリテーションによるプロジェクト紹介。この授業では、学生たちが4つのプロジェクトを立ち上げてそれぞれ活動しています。それぞれのプロジェクトについて紹介し、フィードバックをいただきました。

後半は伊藤 稜くんのファシリテーションのもと「2030年の未来を考える」というワークショップを実施。これは、上記4つのプロジェクトのうち、秋田県G高等学校と連携したプロジェクトのメンバー(Nen NakayamaRyosuke HayashiAsami YanagawaHoin DanYui FujiseMiki Kageyama)が中心になって企画、準備してくれました。そして先週学んだばかりのGraphice Recordingの技を使って議論を可視化しながら交流を深めました。

時間があまりなかったのでゆっくり議論できなかったけれど、ICT活用とアクティブ・ラーニングの視察が目的だったので、それは経験してもらえたかなぁ、と思います。

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11/12 The 7th class group Syria

んにちは、シリアグループの笠原あかねです。
私たちはグループ内でさらにいくつかのグループに分かれてそれぞれ作業を進めました。

7回目の授業でやったこと
◇絵コンテをつめる
◇インドネシアの方たちへのプレゼン作成
◇動画や上映会の広報の仕方を決定
◇動画の導入部分をプレジで作成

動画
絵コンテを作って動画の細かい流れを決めていきます。作り始められるパートは、作業を振り分けて作り始めています。特に、導入部分のシリアの現状についてはプレゼンソフトのプレジを使って簡潔にまとめています。
広報のしかた
・基本、シリア用のWordPressを使う
・最初にシリアグループの自己紹介の記事をアップ
・活動報告をアップしていく
・WordPressを更新したらFacebookでシェア
・1回の長さは短め、読みやすい感じ
 →シリア興味ない人にも読んでもらいたい
・日本語

⭐︎プレゼンの流れ
①私たちのゴールについて
②ムービーの構成、
   ムービーを通して伝えたいこと
③ムービーを作るためにこれからやること

来週は、インドネシアの方たちとの交流会です。
シリアグループからのディスカッションテーマは〝教育と〝移民です。活発なディスカッションになることを楽しみにしています。
また、各プロジェクトの中間発表の場にもなるので、他グループの発表や質疑応答から、色々学びたいと思います。


Hello, I’m Akane from Syria Group. 

We worked dividing into some groups in the group to work several things at the same time.
What we’ve done in 7th class
◇Made storyboard for the video
◇Made the intro of the video
◇Decided the way of public relations
◇Made the presentation for the next class 

⭐︎Video
We are making the storyboard to design the flow of the video. And some contents are under the edit. The intro part that tells the current situation of Syria is being made with Prezi that is a presentation software.
⭐︎Public Relations
using WordPress of Syria Group
firstly, introduce ourselves on the WordPress
post activity reports
share the article on Facebook
short article to make it easy to read even for people not interested in Syria
written in Japanese

⭐︎Presentation for the next class

  1. Our goal
  2. Composition of the video, What we want to deliver thru it
  3. What to do to make better contents

We will have the workshop with Indonesian people next class.
Discussion themes from Syria Group are “education” and “immigrants”. I’m looking forward to having lively discussion.
Also, we will have mid-term presentations of each group. I want to learn a lot from presentations and QA. 

Thank you 🙂