こんにちは!第7回授業で「やったことがないことを、私たちはどうやって乗り越えていくのか」のグループでホストをしてました、森野日菜子です!
今回授業の振り返りを、ということで、日記形式で書いてみました!
I wrote about ” How to overcome some difficulties which we never faced or don’t like.” below.
—————————————————– Sunday, June 5th—————
インプロやmini playと聞いて、それめっちゃ得意です!という人はあまりいないと思うし、私も最大苦手分野だと思っていた。そもそも何で苦手かといえば、恥ずかしいしどうなるかわからないし、安定の答えとかなさそうだし、、そもそも白けてしまったらどうしよう。などなど。
けれど、うじうじ考える暇もなく、実践科目の授業では「はい、やってー」といつの間にか舞台に立っている。
そんなこんなで、気がついたらインプロやmini playをやってきて、不思議と、最悪の思い出だ何てことはなくて、楽しかったなあ、何て思っている。
ふと、「何で乗り越えられたのか」が疑問になった。
新しくて、やったことがないものに対して、「今の」私はとてもワクワクする。何でかといったら、新しいってことは答えがないものだし、何をやっても次の糧になる。何もしなくて「変わらない」、何かをしたら「変わるかも」ならば、やってみようと思う。
でも、少し前の私は、「結果が約束されてないとやりません」と思っていた。それは、私がしたことに対して、失敗か成功かつくことが怖いし、失敗したら後戻りだと思っていたからかもしれない。
どうして今のように考えるようになったかというのは、授業でやったインプロやmini playとすごく関係している。
インプロやmini playはなんといっても「結果なんて誰にもわからない」もの。それに対して、メンバーみんなで支えあってアクションを起こしていく。最初は不安だったけれど、いざアクションを起こしてみると、どうにかなるものだった。本当に、「どうにかなったじゃん」と思う。これってすごく楽観的で現実的な考えじゃないと言われそうだけど、この感覚が大切なんじゃないかと思う。一歩を踏み出すのが怖くて怖くて仕方なくても、いざ一歩歩いてみてふと振り返ると「なんだ、とりあえず前に進んでるじゃん」ってわかる。そうすれば、次の一歩もそんなに怖くなくなる。そういうことではないだろうか。
一歩に正解不正解もない、それならば、この一歩に対して意味を創り出せるのは自分だけ。自分が進んでいると思ったのなら、それでいいんだと思う。そうやって、自分で成長を実感できたら、前に進むのが楽しくなって、どんどんチャレンジしたくなってくるんじゃないかと思う。
どうしたら一歩踏み出せるのか。それは、先ほどから出てくる、授業のメンバーがとても大切な存在で、どんな一歩でもフォローしてくれる安心感が、一歩を踏み出す勇気をくれる。Mini playでカップル役のおがピヨが、私の訳のわからん受け答えを、「月が、きれいだね」と言ってくれたことでどれだけ私が安心したか。そのあとのやり取りは、ぜひ忘れたいくらい大変なコントだった。
そういう環境の中で、一歩踏み出して進んでいる実感を持つこと、その積み重ねが「やったことがない、苦手だと思っていることを乗り越える」時に、大きな助けになるのではないかと思う。一歩に自分で意味を創り出していくことができたら、周りの評価を気にした不安も、少なくなってくると思う。
そんなこんなで、いろいろと考えてきたが、何よりもこのテーマについて話し合えたことがとても嬉しかった。いろんな人の見方・角度で疑問をぶつけていくと、頭がごっちゃになるけれど、それはそれで楽しい時間だった。
“ How to overcome difficulties which we’ve never faced or don’t like.”
I guess there are few people who love improvisation or mini play, and off course I don’t like to do such a thing. The reason is that I cannot see the result, and that makes me nervous. However, in the lesson, we had no time to think about results. We just had to take action!!!
After the class, I wondered why I felt that today’s improvisation was good experience. Why? I don’t like to do such a thing, do I?
So, I will look back to classes carefully, and think about “ how to overcome the difficulties which we’ve never faced or don’t like.”
No one knows the results in the improvisation or mini play, so we feel nervous. It is similar to the things in the real life. We tend to make an assumption that the results will be terrible, and no one will help me. But in the reality, when someone takes action, other people around her also make movement to try to support her. I realized this idea through many activities in our class.
When I did improvisation, I thought “ I worked out somehow!”. I know it’s kind of optimistic idea and not so realistic. But I think this feeling, “I worked out somehow. I could do it” are so important elements to overcome the difficulties. We have to realize that there is no answer for our action, we can create meanings for everything. If we could realize that thing, we would be head taller than we are.
Also, people around us are important part in overcoming difficulties. In our class, I made mini play with Ogapiyo, and her help made me relief. In such a situation, we can try anything we want, and it will be small but important step to be head taller that we are.






